イタリア Italia バチカン ローマ教皇 ピウス12世 ミントセット 5種 Anno MCML 1950年 未流通

177,000円(税込)

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Vatican City Pius XII Gold and Aluminum Mint Set Anno MCML (1950) Total 5 Coins

756年〜1870年までPapal Statesと呼ばれていたバチカン市国。
第260代ローマ教皇ピウス12世 PiusXII、本名はエウジェニオ・マリア・ジュゼッペ・ジョバンニ・パチェッリ。
第二次世界大戦時のローマ教皇。
代々教皇庁の要職に就いた黒い貴族と呼ばれるパチェッリ家出身の教皇。
バチカンとは教皇聖座とバチカン市国の総称で、教皇聖座はカトリック教会総本山でありローマ教皇本人を意味します。
1861年サヴォイア家が統治するイタリア王国が成立、ローマ教皇領の多くは接収され、1929年にはイタリア政府ムッソリーニとローマ教皇ピウス11世の代理ピエトロ・ガスパッリはラテラノ条約を結び独立国家バチカン市国が誕生します。

カトリックの長い歴史の中で特筆すべきは、1309年から1377年の約70年の間 教皇聖座がローマから南フランスのアヴィニョンに移ったことです。
ローマ教皇ボニファティウス8世の世俗的権力に不満を持つフランス国王フィリップ4世は、山荘にいた教皇を襲撃させたアナーニ事件をひき起こし、この事件が引き金となりボニファティウス8世は憤死、教皇聖座は半ば強引にフランス王国に移されました。
この時期をヘブライ人のバビロン捕囚になぞらえ、アヴィニョン捕囚と呼んでいます。

Engraver:Pietro Giampaoli
発行セット数:20,000セット
KM-MS44
��100リラ 金貨
品位:0.900
発行枚数:20,000枚
直径:20mm
重さ:5.190g

��10リラ
素材:アルミニウム
発行枚数:60,000枚
直径:29mm

��5リラ
素材:アルミニウム
発行枚数:50,000枚
直径:26.5mm

��2リラ
素材:アルミニウム
発行枚数:50,000枚
直径:23mm

��1リラ
素材:アルミニウム
発行枚数:50,000枚
直径:20mm

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